TOP土地活用

旭建設では、相続の仕組みから相続税のシュミレーション、節税対策のご相談まで承っております。 創業から75年、建設業のリーディングカンパニーとしてこれまで培ってきた技術力と提案力とで、個人のお客様の土地活用を通じ、これからも社会のさらなる発展に貢献してまいります。

以前なら持っているだけで価値が上がった不動産も、地価の下落や相続税の増税案で個人の大きな負債となり、現金はもとより土地を持っているだけでは価値がある資産とはいえない時代となってきました。
相続税は現金よりも土地、土地よりも賃貸住宅を建てて相続したほうが節税効果があがります。入居者のニーズを捉えた建物を建て、確かな経営計画のもとで運営する賃貸住宅は、価値のある資産として後生へ残すことができます。
弊社ではお客様の価値ある建物を建てる、価値ある資産を残す、お手伝いをさせていただきます。

相続トラブルが起きやすい事例として、
土地・不動産のように分けられない資産が残っているケースが第一にあげられます。

代表的な例として、駐車場経営と賃貸住宅経営が上げられますが駐車場経営は初期投資が比較的少なく、他事業への転用も容易です。しかし節税対策としての効果はあまり期待できません。

では賃貸住宅経営はどうなのでしょうか。
土地は賃貸住宅を建てて継承すると、土地も建物も相続税の評価額が低くなります。
お持ちの土地が賃貸住宅を建てるにふさわしい条件が整っていれば安定した家賃収入が得られ、土地だけでなく収入源というより価値の高い資産として次の世代へ継承することができます。

賃貸住宅の中でも日本の超高齢社会を背景に、高齢者が安心して生活できる住環境は今後ますます社会的な要素が高まります。
高齢者用住宅は立地の限定的な影響を受けることも少なく、所得税や相続税にもメリットがあり、さらに地域社会にとっても意義のある賃貸住宅です。
規模によりその運営を行う事業主の紹介も承っております。