「健康経営優良法⼈2018」認定について

旭建設株式会社は、経済産業省および日本健康会議より、社員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組む法人として「健康経営優良法人2018」(中小規模法人部門)に認定されました。
当社は今後も企業理念「社会に信用される企業を目指し、社員が誇りに思える企業にする。」および「人・街・未来を創造する」のキャッチフレーズのもと、「健康でいきいきと働くことができる企業風土づくり、職場環境づくり」を経営の最重要課題のひとつに位置づけ、「健康事業所宣言」に基づき、社員一人ひとりの健康保持・増進、生産性の向上、環境整備活動(6S)の徹底、ワーク・ライフ・バランスの実現を推進していきます。

健康経営優良法人認定制度とは

健康経営優良法人認定制度は、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業などの法人を顕彰する制度として、2017年に創設されました。
健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的に評価を受けることができる環境を整備することを目標としています。
この認定制度は、規模の大きい企業や医療法人を対象とした「大規模法人部門(ホワイト500)」と中小規模の企業や医療法人を対象とした「中小規模法人部門」との2つの部門に分け、それぞれの部門で「健康経営優良法人」を認定します。

当社の主な健康経営の取り組み

当社は、「健康でいきいきと働くことができる企業風土づくり、職場環境づくり」を経営の最重要課題のひとつに位置づけ、「健康事業所宣言」に基づき、社員一人ひとりの健康保持・増進、生産性の向上、環境整備活動(6S)の徹底、ワーク・ライフ・バランスの実現を推進していきます。

  • 「健康事業所宣言」の社内外への発信
  • 定期健康診断、ストレスチェックの100%実施、メンタルヘルス不調予備軍に対する相談窓口の設置、任意検査の費用補助、保険指導の実施。
  • 年1回の社員旅行の開催、忘年会、賀詞交歓会、若手社員勉強会、環境整備活動啓発ポスターの作成等、コミュニケーションの促進に向けた取組
  • 旭建設、旭会(協力会社組織)および職長会と一体となった環境整備活動(6S)の取組
  • 業務プロセスの抜本的改革プロジェクトの推進、ITシステムの活用による業務効率化の取組

以上