TOPリニューアル事業リニューアル

建物の資産価値を高める
壊して造る「スクラップ&ビルド」から、長く使う「ストック&リノベーション」へ

高度成長期に建設された建物は、現在何らかの更新を考える時期に差し掛かっています。時代は、環境問題や経済事情などを抱え、壊して造る「スクラップ&ビルド」から、長く使う「ストック&リノベーション」へと方向転換を迫られています。ただ、きれいに直すだけではなく、環境を含めた社会的資産としての建物を提供していく必要が求められているのではないでしょうか。リニューアル部門は、総合建設業としての実績のもと、お客様に信頼される工事をモットーに、建物の寿命を延ばすだけではなく、時代のニーズにあった機能を向上させ、建物の資産価値を高めていくことが重要な役割と考えております。旭建設では、建物の診断調査を行い、長期修繕計画を立案しリニューアルについてのご相談に伺っております。

建物は、年数と共に経年劣化し、性能が徐々に低下していきます。建物が竣工完成時の性能を維持するために、劣化の調査をする必要があります。当社では、建物の外壁・防水、電気・空調設備等の診断を致します。お客様の貴重な、資産である建物の価値を保持するために劣化診断をお勧めします。
強度診断を始め、構造体から設備機器まで、建物の耐震性をあらゆる角度からチェックして、大地震時に建物の機能が損なわれないように適切な耐震補強工事をお勧めします。
建建物のエネルギー消費を総合的に診断します。 エネルギーの有効利用を計り、効果的な省エネ改修をお勧めします。
地球規模の問題である地球温暖化、酸性雨、オゾン層破壊と土壌・水質・大気汚染などの問題が含まれます。
建物が竣工完成時の機能が保たれているか、また、設備システムが時代のニーズに合っているか総合的にに診断致します。

建物が竣工完成時の機能が保たれているか、また、設備システムが時代のニーズに合っているか総合的にに診断致します。
省物の運営・保守・管理に必要な修繕・更新費用を算出し、中長期的視野で修繕計画を立て、シミュレーション いたします。 建物診断をすることにより、より良いご提案を致します。

建物の寿命は、一般的に、それを利用する人々の暮らしや社会が変わるスパンより長いものです。リノベーションとは、人々や社会が変われば建物の使い道をかえて利用し続け、より収益性の高い 用途転換をすることです。
省エネ診断結果に基づき、建物、電気、設備のシステムを見直し、コスト削減の高いご提案を致します。
吹付アスベスト・アスベスト含有建材等の分析および除去工事を行います。
外観、エントランス、内装等より良いプランをお勧めします。
ピッキング防止対策、オートロックシステム、防犯カメラ設置等システムの改善プランをご提案致します。