過去のインタビュー
2017-2023年入社
80年以上の歴史を誇る建設会社。
若手が活躍できる環境だから大きく成長できる!

20代の所長・若手・新人の成長の軌跡
千葉に根差した老舗の建設会社として、80年以上の歴史を刻んできた同社。その最前線で活躍する施工管理職のメンバーたちに、入社の決め手や仕事のやりがい、心掛けていること、今後の目標などを伺った。
- ★K
- 建築部(1級建築施工管理技士)
- 2017年入社/建築学科卒
- ★H
- 建築部(2級建築施工管理技士補)
- 2022年入社/生産工学部卒
- ★S
- 建築部(2級建築施工管理技士補)
- 2023年入社/建築工学科卒
- ★O
- 建築部(2級建築士)
- 2023年入社/建築設計デザイン科
ITツールの導入で業務効率化を実現!所長という新たなポストで現場を率いるK
もともとは設計志望で、建築の専門学校に進学したのですが、よりモノづくりに近い立場で働きたいという気持ちが大きくなり、就職活動では施工管理職を目指すことに。100名規模の会社で一人ひとりの存在が大きく、スピーディに成長できそうな環境に魅力を感じて、当社に入社を決めました。
施工管理というのは、職人さんを束ねながら工事の予算や進捗、品質、安全などの管理を行う担う仕事です。私は入社後の6年間で、クリニック、ビジネスホテル、温浴施設、カーディーラーの店舗、学生寮を担当しました。幸運なことに、毎回新しいジャンルの建物をつくる機会に恵まれ、多くの学びを得ることができたのです。
学生寮のプロジェクトを担当していた入社6年目に、副所長に昇格。工事の管理に加えて、施主さまとの折衝や施工図面の作成にも携わるようになりました。一番印象に残っているのは、その現場にITツールを導入したことです。工事の進捗や現場の様子を、タブレット端末でリアルタイムに共有。現場でわからないことがあった際に、事務所にいるメンバーがわざわざ出向かなくても、タブレット端末を見ながらコミュニケーションが取れるようになり、作業効率がグンとアップしました。若手が主役となって働きやすい環境をつくっていけることも、当社で働く魅力だと思います。
今年の4月からは、4階建てマンションの新築工事で所長を務めています。大きな予算が動くプロジェクトの全責任を担う仕事です。自分の采配が会社の利益を左右するのでプレッシャーは大きいですが、そのぶんやりがいは十分です。今後の目標は、常に一歩先を読んで行動すること。具体的には、新たな仕組みを積極的に導入し、作業効率をさらに高めていくことなどです。所長として、会社に大きな利益をもたらしたいと思っています。
人材育成において私が大切にしているのは、答えではなくヒントを与えて自ら考えさせること。若手たちの主体性を育んでいきたいと考えています。また、トップダウンではなく、いい意見や提案には耳を傾ける方針。これから入ってくる新卒メンバーには、自分で考えて行動できる人材へと成長し、新人だからこその視点を生かして当社に新しい風を吹き込んでもらいたいですね。
〈K〉
知識ゼロから1年で着実に成長!しっかり休めるから、資格試験にも挑戦しやすい
学生時代は物理や化学の研究に携わっており、建築の知識はまったくありませんでした。ただ、中学時代に実家の建て替えを経験し、更地から家ができあがっていく様子を見て感動した経験があり、そのときの気持ちを思い出し、就職活動では建設業界を目指すことにしました。当社を選んだ理由は、私の地元である千葉県を中心に活躍している会社だったからです。インターンシップに参加した際に、建築の知識ゼロで入社した同じ大学の先輩と出会えたことも、背中を強く押してくれました。
入社して配属されたのは、学生寮の新築プロジェクトです。ちょうど建物の基礎をつくるコンクリート打設のタイミングで、最初は工事記録の写真撮影や鉄筋の配置チェックなどを担当しました。半年後には内装工事に入り、職人さんの作業の邪魔にならないように資材を搬入する段取りや、工事の進捗確認も任されるように。次第に、言われたことだけをやるのではなく、一歩先を読んで行動できるようになりました。今年2月に建物が完成したときの感動は、今でも忘れられません。現在はK所長のもとで、4階建てマンションの新築プロジェクトに携わっています。
施工管理の仕事は、職人さんとの連携が必要不可欠です。私が大切にしているのは、自分から積極的にコミュニケーションを図ること。作業時だけでなく、休憩時にも積極的に話しかけることで距離を縮めるようにしています。入社前は、職人さんは怖い人が多いというイメージを抱いていたのですが、実際は気さくでやさしい人ばかり。経験を重ねるうちに、職人さんから頼られる機会が増えてきました。
今の現場は新人2名も一緒なので、教える機会がたくさんあります。その際に生きているのは、入社1年目の夏にインターンシップ生を受け入れたこと。私は、工事記録の写真撮影のやり方をレクチャーしました。やったことがない人にわかりやすく伝えるのは大変でしたが、その経験が大いに役立っています。
当社は完全週休2日で残業も少なく、ワーク・ライフ・バランスが良好です。そのおかげで、仕事と両立しながら2級建築施工管理技士の一次検定に合格できました。今後の目標は、実務経験を重ねて資格取得を目指すと同時に、最近新たにチャレンジしている図面作成や職人さんの手配を完璧にこなせるようになること。そして、新人たちの成長をしっかりサポートしていきたいと考えています。
〈H〉
千葉の有名な建物を数多く手掛け、多くの若手が活躍している点にひかれて入社!
専門学校で建築工学を学び、建設会社に絞って就職活動を行いました。千葉の有名な建物を数多く手掛け、RC造、鉄骨造、木造と幅広い工法に対応している点にひかれて、当社を志望しました。インターンシップに参加して感じた、雰囲気の良さも決め手です。学生寮の建築現場を見学したのですが、若手社員が中心で話しやすそうだなと感じました。インターンシップで印象に残っているのは、建築系以外の学部出身であるH先輩の活躍ぶり。知識ゼロからでも、入社半年でここまで活躍している姿に驚きました。
現在は、K所長とH先輩の下で、4階建てマンションの新築プロジェクトを担当。ちょうど工事が始まるタイミングで入社し、更地の状態から建物づくりに関わることができています。今は、これから本格的にスタートする工事に向けて、看板を取り付けたり、書類をまとめたりしているところ。何もかも初めての経験で不安がいっぱいですが、「見て覚えろ」ではなく、一つひとつ作業の意味を説明しながら丁寧に教えてもらえるので安心です。
心掛けているのは、わからないことがあれば自分から積極的に質問すること。そうやって疑問をつぶしていくことが、成長への近道だと考えています。所長や先輩も20代と歳が近く、何でも気軽に質問できる環境です。インターンシップで感じたとおりのフレンドリーな雰囲気で、居心地は抜群。学校で学んだことが生かせるシーンも多く、少しずつできることが増えていくことがやりがいですね。実際に工事が始まれば、本格的にモノづくりに携われるので、今からワクワクしています。
今後の目標は、2級建築施工管理技士の資格取得を目指すことです。まだ先輩の指示なしでは動けない状態ですが、工事の最初から携わっているこのプロジェクトを通して一連の流れを覚え、誰にも頼らずに自分の役割をまっとうできるようになりたいです。
企業研究をする際は、インターンシップや会社見学にたくさん参加してください。職場の雰囲気や社員の人柄がよくわかるので、自分が馴染める環境かどうかがジャッジできるはずです。また、入社後にギャップを感じないためにも、施工実績をしっかりチェックしましょう。ちなみに、当社でなら幅広い建物づくりに携われるので、より多くの知識やスキルと大きな成長を手に入れることができるはずです。
〈S〉
企業研究のポイント

「建設・土木工事を通して、千葉の街づくりや社会インフラ整備に貢献できる仕事。地域に根差して活躍できるので、仕事の成果を目にする機会も多いでしょう」とN。
企業研究で大切なのは、1社でも多くの企業と比較検討することです。なぜその会社に魅力を感じるのか、突き詰めて考えていただくことで、ミスマッチを防ぐことができます。
当社は創業80年以上の歴史がありながら、「変化できる会社 “Changing × Challenging” 変革と挑戦」をキーワードに掲げています。何が変わって何に挑戦しているのか、明確に答えられる企業を探してみてください。
時代や社員のニーズに合わせて変化を続けている当社ですが、直近では、歴史ある薄緑色の作業着をネイビーカラーに一新したほか、無駄な残業を撲滅する取り組みや、働き方改革のオリジナルポスターを作成、週休2日の徹底に努めています。様々な努力が「健康経営優良法人」の認定というカタチで表れ、2021年より3年連続で全国の中小企業トップ500社に選出されています。第2回「学生が選ぶインターンシップアワード」では、建設会社初の優秀賞を受賞しました。
明確な目標をもった同期や先輩社員たちと共に、成長できる環境も当社の魅力です。最近では志高い学生が多く、在学中に建築施工管理技士の学科や、総合職志望であれば宅建や簿記、経理関係の資格取得を叶えている学生もいて、社員一同身が引き締まる思いです。企業研究の際は、理想のキャリア形成が出来るか、安心して長く働ける環境が整っているかどうかも、ぜひチェックしてみてください。
〈管理部 人事担当/N〉
お問い合わせ
採用に関するお問い合わせ